解決新聞



ダイエットで胸だけを残す事は可能?

ダイエットをする時、とりあえず体重計の数字をみて安心してしまいます。でも具体的にどこが痩せたとかよくわからない事が多いですね。

女性の胸はほとんどが脂肪でできています。痩せる時、まずその脂肪から燃焼するので胸などの脂肪のあるところから痩せてしまいます。

医学的にいうと、胸だけをそのまま残すというのはかなり無理があるようです。ですから、そこだけ残すというのではなく、痩せてもバストの形が崩れないようにする方法を考えるのも大切です。

ダイエットによって筋力まで落ちるとバストを支えるものがなくなるため、下にたれる事があります。
それでは不格好になってしまうので、ダイエットともに筋力を鍛えるなどしましょう。

また若い人たちの間では1度太ってから痩せるという方法を試す人もいるようです。
確かにバストは脂肪ですから一時的に大きくなりますが、筋力の問題から支えきれず、形は崩れます。
そこから痩せたとしても、美しくなれるかどうか保障もありません。




豊胸したその後について考えたいこと

女性の中には胸を大きくするために
豊胸のための手術を受ける人もいます。

こういう事はみんなあまり口にしないので
はっきりした事はわかりません。
でもその一方でトラブルも起こっています。

自分の脂肪を注入するという方法があるようですが
中にはひどい痛みを伴う人もいます。
事前にそういう説明は受けるようですが痛みが長期にわたる人もいるようです。しかし、出産などには影響がないと聞いています。

またヒアルロン酸の注入などもありますがその後、効果も長くは続かないようですので定期的に注入するなど、その後についても考えておく必要がありそうです。

その他にもインプラントというものもありますが、左右の形のバランスが微妙に違っていたりなどその後に問題も発生しているようで、再び手術を考える人もいます。
こうした事をする場合は、できるだけ慎重に話を進めた方がよさそうです。
体内に異物を入れるなどするわけですから、十分考えてからにしましょう。




貧乳をコンプレックスと思う前に考えてほしい事

自分の胸が小さい事を悩んでいる人は、果たしてどのくらいいるのでしょうか。

いわゆる貧乳とよばれていますが、そのネーミング自体あまりいいものではありません。たとえ巨乳でも形が崩れ、下に垂れていてはなんの魅力もありませんし。胸が小さいだけでコンプレックスをもつのはやめましょう。胸の大きさは変わっていく事もあります。

出産を控えると大きくなりますし、その後授乳や育児に追われたりしているとあっという間にしぼんでなくなります。
もう一生このままかななんて悩んでいても、何年かするといつの間にかふっくらと戻ってきたような感じがしたり。
体重の増加などもありますが、あまり神経質にならず、ゆったりと気持ちを持つ方が自分のためにもいいのではないでしょうか。

また胸の大きさだけで人を評価するのもどうかと思います。
1点にだけこだわらずもっと広い視野で自分をみつめられると、だいぶ楽になるのではないでしょうか。誰しもコンプレックスはあるものです。




豊胸の相場っていくらぐらいなんでしょうか?

豊胸のためには一体いくら程かかるのでしょうか?

なんでもそうですが安いからといって飛びつくのは考えものです。
病院によっても違いますが、だいたいの相場などを参考にして考えましょう。

プロテーゼを挿入する場合ですがだいたい80万円前後の様です。
中に入れるものによっても多少違ってくるようです。
食塩水だと70万円くらいです。
イオセルやコムロコヒーシブシリコンだと80万円〜高いと100万円程です。

脂肪吸引では脂肪をまず吸引してから、注入となるためそれぞれに費用がかかってきます。
吸引と注入にそれぞれ35万円程ですので、合計で70万円前後となります。

その他にも検査や薬代など意外とかかってくるものです。
また、病院によってもかなり差がありますのでまず、自分で信頼できる先生などを探してからの方がよいでしょう。
いくら安くても技術がなければ意味がありません。
相場をもとにアフターケアなども視野に入れ十分な対応をしてくれるところに行きましょう。




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