解決新聞



手掌足蹠多汗症とは

手汗や足汗は、量が多ければそれにともなった様々なトラブルも起こりやすく、気になってストレスになる人は少なくありません。
多汗症の中でも、特に手のひらや足裏から異常な発汗があるものを、手掌足蹠多汗症といいます。
手掌足蹠多汗症の特徴としては、まず幼少期や思春期の頃から発症し、自分で汗が多いことを認識するケースが多いということです。
また、手のひらに発汗がある場合には、足裏も同様に発汗する症状が見られます。
原因は精神的なものが多いとされていますが、何らかの病気が背景になっている可能性もあり、一概には断定できません。
手掌足蹠多汗症は局所性多汗症の一部で、手や足の他にも頭や脇の下など、人によって発汗異常の部位はそれぞれです。
病院で治療を行う場合は、部位によって治療法も異なってきます。
汗の量のレベルは色々あるので、軽い場合は必ずしも病院に行く必要はありませんが、もし多汗症ではないかと疑っているのであれば、専門の医師の診察を受けましょう。






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