解決新聞



手掌多汗症は何科に行けば良い?

自分がもしかしたら手掌多汗症ではないかという疑いを持ち、病院での治療を考えた場合、何科を受診したら良いのか、迷う人は多いことでしょう。
多汗症の治療を行っている科としては、まず皮膚科があります。
治療内容には、ボトックス注射、塩化アルミニウム、イオントフォレーシス、薬物療法などがあります。
また、胸部交感神経遮断手術といった方法も行われますが、手術に関しては外科、麻酔科、ペインクリニックなどで扱われる場合もあります。
そして手掌多汗症の原因が自律神経失調症と考えられる場合は、精神科、心療内科、神経科などになります。
また病院によっては、発汗異常外来、多汗症外来という専門外来が設けられているところがあり、手掌多汗症に詳しい医師もいます。
もし行こうとしている病院があれば、あらかじめ病院に問い合わせて、手掌多汗症などの診療を行っているかどうか確認すると良いでしょう。
いずれの科を受診するにしても、自分の症状をよく伝え、どんな治療が最適なのかを知るために、医師とよく相談をすることが大切です。






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