解決新聞



顔の汗を抑える方法

汗っかきの人は、汗をかく量を減らそうと水分を控えたりしますが、実は摂取する水分を減らしても汗の量は変わらないのです。
身体が普通の状態であるならば、飲むことで摂取した水分は尿となって体の外に出るからです。

それに緊張などによる精神的な発汗は、運動などでかく汗とは別のものなので、水分の量は関係がないのです。
それでは汗を抑える方法はないのでしょうか。

考えられる方法は、塩化アルミニウムなどの制剤汗を塗ること、微弱電流によるイオントフォレーシスをすること、それにボトックス注射です。
これらの処置によって効果があるのは手のひらや脇の下といった箇所になります。
顔の汗を抑えるにはまた別の方法がいいでしょう。

簡単にできるのは、首の後ろを風邪の熱を冷ますシートなどで冷やすことや、脇の下に氷嚢やジュースなど冷たいものをはさむといった方法があります。
他にも体の皮膚圧反射を利用したやり方もあるので、顔の汗を抑える方法を自分でいろいろと試してみるのがいいでしょう。






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