解決新聞



テノール液の制汗作用

テノール液は、制汗・防臭作用がある制汗剤として販売されています。
指などを使って肌にすり込むのではなく、ロールオンタイプで容器から直接肌に塗ることができるのが特徴です。

制汗成分である塩化アルミニウムの濃度が3.9%と薄いので、肌にも優しく効果を発揮することができます。

オドレミンなどの無臭のものと違って、香料が含まれているので、臭いについては好き嫌いの分かれるところですが、基本的に爽やかな香りだと感じる人も多いようです。

ちなみにオドレミンの塩化アルミニウム濃度は15%前後なので、その濃度には大きな差があります。
当然、濃度が濃ければ制汗作用も強まりますが、脇などの箇所にはそれほど濃度が高くなくても効果がでやすい人もいるのです。

肌が弱い人など、濃度の濃さが心配な人は、オドレミンよりもテノール液を選んで
使用してみることをオススメします。
お店によっては手に入りにくい場合があるので、販売元の佐藤製薬に問い合わせてみるのがいいでしょう。






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